ケータハム 歴史

ケータハム 歴史

ケータハムの歴史

1957年

チャップマンの手によってその原型が作り出され、1957年にロータスセブンとして初めて世に出たセブンは、チャップマンの設計理念である「軽量化」を体現する車です。現在の軽量ボディは、本質的に軽い身のこなし、驚異的なパフォーマンス、そして何より、迷いもなく打てば響くような比類のないドライビング体験をこの車にもたらしています。
Colin Chapman's Lotus 7 launched at London Motorshow.

1957年

1959年

Graham Nearn’s Caterham Car Services appointed as a Lotus 7 dealer

1960年

Lotus 7 Series 2

1960年

1967年

Lotus 7 Series 2 stars in ‘The Prisoner’ TV series

1967年

1968年

Lotus 7 Series 3

1968年

1970年

Lotus 7 Series 4

1970年

1972年

Production of Lotus 7 ends

1972年

1973年

ケータハムカーズでは1950年代後半からセブンを販売しています。1973年、ケータハムはセブンを製造する権利をロータスから買い取り、それ以来、製造と販売の両方を行っています。この数十年間、ケータハムは、オリジナルの優れた製法を大事にしながら、設計に洗練と改良を加えてきました。セブンはモータースポーツに主眼を置いた、「公道を走るレースカー」の元祖です。1970年代には、ライバルたちをまったく寄せ付けない圧倒的な走りから、「レースで走行するにはスピードが出すぎる」との判断を受け、競技会への参加を禁じられました。このことがきっかけとなり、ケータハムは、最低限のコストでエキサイティングな接戦が繰り広げられるよう厳しい規制を設けたワンメークレースに新たな道を見出しました。一方で、2002年のニュルブルクリンク24時間耐久レースでの総合優勝は、最新鋭の競合車に負けないセブンの実力を明らかに示しています。
毎年11カ国で開催されるレースに参戦する車の数は1,000を超えますが、今日、セブンほど世界各地で戦っているプロダクションカーは他にありません。 Caterham purchases the rights to the 7 from Lotus
Series 4 production re-started

1973年

1974年

Caterham switches to producing a modified Series 3 model

1974年

1981年

Silver Jubilee model

1984年

Starter Kit 7 available

1984年

1985年

De Dion rear suspension offered as an option

1985年

1986年

Caterham launches one-make race series with 12 entries

1986年

1987年

Production moves to the Dartford Factory

1987年

1989年

Prisoner Special edition

1989年

1990年

HPC: 175bhp 2.0 Vauxhall engine

1990年

1991年

Rover 110bhp 1.4 K-Series engine

1991年

1992年

JPE: 250bhp 2.0 Vauxhall sets production 0-100-0 record

1992年

Victory in Nelson Ledges 24-hour race in USA

1992年

Entry-level ‘Classic’ spec introduced

1992年

1993年

Six-speed gearbox and ‘7’ grille introduced

1993年

1994年

Caterham 21

1994年

1995年

また、ケータハムは、1995年に画期的なケータハムアカデミーをスタートさせ、初心者向けのモータースポーツに改革を起こしました。その仕組みは、ケータハムアカデミーチャンピオンシップへの年間登録のほか、レース参加費、ARDSレースライセンス取得費、レース授業および技術セミナーの受講料などの付帯費用一式が価格に含まれた公道仕様のケータハムセブンをレース経験のない初心者向けに販売するという、見事に単純なものです。このアカデミーのコンセプトが生み出した新人レーシングドライバーは、これまでに1,000名近くを数え、募集を上回る参加希望者は年々増える一方です。
誕生から50年を経たケータハムセブンは、デザインのコピーや模造車が後を絶たない中でも、依然として世界中で高い人気を誇っています。ケータハム製品が長く愛され続けるのは、チャップマンの設計、そしてケータハムスタッフの長年にわたる開発と献身が秀でていることの証です。現在、ダートフォード工場で製造される車の半分以上は世界各国、とりわけ、熱烈なセブンファンの多い日本、フランス、ドイツに向けて輸出されています。
Caterham launches Scholarship novice racing series
(later renamed Caterham Academy)

1995年

1996年

‘Roadsport’ and stripped-out, lightweight ‘Superlight’ spec introduced
Rover 120bhp 1.6 K-Series engine

1996年

1997年

Rover 1.8 K-Series introduced
Superlight R: 190bhp 1.8 K-Series

1997年

1998年

Silverstone Special Edition
Rover 1.8 VVC K-Series introduced

1998年

1999年

R500: 230bhp 1.8 K-Series
R500 boasts 500bhp-per-tonne
Caterham 21 GTO victory at Belgian GT race
Caterham 21 production ends

1999年

2000年

Larger ‘SV’ model launched
SV offers great comfort for larger drivers plus added touring ability

2000年

2001年

Beaulieu special edition

2001年

2001年

Caterham Fireblade

2001年

2002年

Class Victory in Nurburgring 24-hrs
R400: 200bhp 1.8 K-Series

2002年

2003年

Tracksport and SV30 Special Editions

2003年

2004年

R500 Evolution: 250bhp 2.0 K-Series
R500 Evo breaks sets World 0-100-0mph record

2004年

2005年

2005年は、ケータハムカーズの歴史の中で、おそらく最も意味のある年だといえます。革新的なCSRモデルの発表、40年来の経営者であるニアーン家による会社の売却という2つの出来事がこの年に起こりました。
CSRは、ねじり剛性を上げるために大幅に改良されたシャーシを使用するとともに、新しい一体型ダッシュボード、改良されたエアロダイナミクス、F1スタイルのプッシュロッド式フロントサスペンション、および完全独立のリアサスペンションを備えています。260bhpのパワーを誇るエンジンを採用したCSRは、すぐれたパフォーマンスを発揮しながら自在にコントロール可能なロードトラックの新兵器です。
ニアーン家が会社を手放した結果、セブンの歴史に敬意を払い21世紀も進化させ続けたいという思いを抱く新しい経営陣が会社を率いることとなりました。ケータハムカーズは、部品の多くを可能な限り英国内から調達する、残り少ない英国出資・英国拠点の自動車メーカーの1つであることを誇りにしています。
研究開発に新たな投資をし、カスタマーサービスの充実と比類のないドライビング体験の提供に力を注ぎながら、ケータハムとセブンは、これから先もずっと市場をリードし続けます。
The Nearn family sell Caterham Cars.
New management team led by Ansar Ali, formerly of Lotus.
CSR launched to acclaim with independent rear suspension, stiffer SV-based chassis and improved aerodynamics.
CSR260: 260bhp 2.3 Cosworth Duratec
EU4-compliant CSR200 for export markets

2005年

2006年

CSR Superlight: 260bhp 2.3 Cosworth Duratec

2006年

2006年

New Ford Sigma engine range launched
New 12% stiffer Series 3 chassis introduced
Ford Sigma replaces K-Series after 15 years
20th Anniversary of one-make racing;700 competitors in 11 countries

2006年

2007年

R400 Mk2: 210bhp 2.0 Duratec

2007年

50th Anniversary Special Edition
120bhp EU4-compliant Sigma engine for export markets
X330 concept: 330bhp Supercharged 2.3l Duratec

2007年

2008年

R500 mk2: 263bhp Caterham Powertrain (CPT) 2.0 Duratec

2008年

2009年

PCIがCATERHAM社と日本における輸入販売契約を締結

2010年

LOLAとコラボレーションし開発されたSP300Rを発表

2010年

2011年

マレーシア人の実業家でF1のチーム・ロータスのオーナーでもあるトニー・フェルナンデスが新オーナーとなる

2011年

SUPERLIGHTシリーズ R200の販売開始

2011年

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