CATERHAM NEWS

【レースレポート】CATERHAM CUP JAPAN PETRONAS Syntium Series Rd.1 筑波:田中宏昌選手が盤石のポール・トゥ・ウィンで開幕戦を制す

2026年5月8日





筑波サーキットを走行する SEVEN 170 CUP

プロローグ

今シーズンより新たにスタートした「CATERHAM CUP JAPAN」は、世界各国で開催されている「CATERHAM CHAMPIONSHIP」をモチーフに、日本市場に合わせたナンバー付きの新たなレースカテゴリーとして誕生しました。車両には SEVEN 170 をベースに、FIA 基準に適合した安全装備を施した「SEVEN 170 CUP」を使用。モータースポーツ初心者から経験豊富なドライバーまで、幅広い層の方々に本格的なレースを安心してお楽しみいただけるカテゴリーとなっています。今シーズンは東西2シリーズ体制で開催され、東日本シリーズは「PETRONAS Syntium Series」、西日本シリーズは「OBERON シリーズ」として展開。各シリーズ全3戦、計6戦が予定されています。




CATERHAM CUP JAPAN 第1戦 エントラント集合写真

予選

CATERHAM CUP JAPAN PETRONAS Syntium Series の記念すべき初戦が、5月5日に筑波サーキットで開催されました。パドックには13台の SEVEN 170 CUP が並び、多くの来場者の注目を集めました。レースは予選と決勝を同日に行う1DAY開催となり、初開催らしい高揚感に包まれながら、シリーズ最初の戦いの幕が開きました。

当日は晴天に恵まれ、コンディションはドライ。絶好のレース日和となりました。15分間の予選セッションがスタートすると、シグナルがブルーに変わるのと同時に13台が一斉にコースインしました。

CATERHAM CUP JAPAN で使用されるタイヤは、ヨコハマタイヤの「ADVAN dB」によるワンメイクです。このタイヤの特性をいかに早く掴むかも、重要なポイントとなりました。

最初にトップタイムを記録したのは、#41 古濱選手です。1分11秒475をマークし、序盤のベンチマークを築きました。これに続いたのが #22 齊藤選手の1分12秒419で、#41 古濱選手が一歩抜け出す展開となりました。




予選走行シーン

セッション中盤に入ると、各車が続々とタイムを更新。そんななか、#73 田中選手が古濱選手に肉薄する1分11秒498をマークし、2番手へ浮上します。さらに #66 高橋 基夫選手も1分11秒912までタイムを縮め、トップ争いは11秒台へ突入。上位勢は連なるように周回を重ねながら、さらなるタイム更新を狙っていきました。

膠着状態が続くなか、セッション8周目に #73 田中選手が1分10秒960を記録。唯一の10秒台へ突入し、一気にトップへ躍り出ました。#66 高橋 基夫選手も終盤までにさらに1分11秒586までタイムアップを果たしたものの、#41 古濱選手には届かず3番手をキープしました。




予選走行シーン

一方、4番手争いも激戦となりました。#18 高橋 和也選手が1分12秒221を記録し、#98 山田選手の1分12秒412、#22 齊藤選手の1分12秒419を抑えて4番手を獲得。僅差の攻防が繰り広げられました。

セッション終盤は、各車がさらなるタイム更新を狙ってアタックを続けたものの、路面温度の上昇やタイヤのピークアウトもあり、大きな順位変動はありませんでした。

こうして迎えた CATERHAM CUP JAPAN PETRONAS Syntium Series 第1戦予選は、#73 田中選手がポールポジションを獲得。2番手に #41 古濱選手、3番手に #66 高橋 基夫選手が続く結果となりました。

予選コメント

予選1位 / #73 田中 宏昌選手 / 1分10秒960

「これまで3回乗る機会がありました。SEVEN 170 CUP の印象は、軽くそしてコーナーが速いというところです。まだクルマそしてタイヤの限界など、完全に理解はしていませんが、思っていたよりいけるのが楽しいですね。決勝へ向けてスタートを上手く決めて、逃げ切りたいですね」

予選2位 / #41 古濱 暢洋選手 / 1分11秒475

「今回初めてレースに参戦しました。サーキット走行経験はありますが、セブンでサーキットを走るのはこれが初めてです。SEVEN 170 CUP はコントローラブルで、楽しく運転することが出来ました。決勝へ向けて安全に、楽しみたいと思います。これもチームのお陰です。」

予選3位 / #66 高橋 基夫選手 / 1分11秒586

「SEVEN 170 CUP は、シャシーとエンジンパワー、そしてタイヤのバランスが絶妙なところにあって、コントロールするのが楽しいです。予選のタイムは、練習走行の時とほぼ同じでした。決勝へ向けては淡々と練習通りの走りをして、欲をかかずに予選ポジション以上の結果は狙いたいです。」

決勝

決勝レースは15周のスプリント形式で行われました。各車はパレードランを兼ねてコースインし、そのままダミーグリッドへ。スターティンググリッドには13台の SEVEN 170 CUP が並び、いよいよ記念すべき初開催レースのスタートを迎えました。

フォーメーションラップを終え、シグナルがブラックアウト。ポールポジションの #73 田中選手が絶妙なスタートを決め、ホールショットを奪取しました。1コーナーで大きな混乱もなく、15周のバトルが幕を開けます。




決勝スタートシーン

注目となったのは2位争いです。#41 古濱選手と #66 高橋 基夫選手が、1コーナーから第1ヘアピンまでサイド・バイ・サイドの激しい攻防を展開。イン側の古濱選手が2位を守るかと思われましたが、アウト側の高橋選手も一歩も引かず応戦しました。最終的にこの争いは古濱選手が制したものの、その間に6番手スタートの #22 齊藤選手が急接近。今度は高橋選手との3位争いへ発展していきます。

さらに、#98 山田選手、#25 笹尾選手、#18 高橋 和也選手もこの集団へ加わり、3位争いは5台による大接戦となりました。一方、その後方でも各所で接近戦が繰り広げられ、レース序盤から見応えのあるバトルが続きました。




5台による3位争い

トップの #73 田中選手と2位の #41 古濱選手は、それぞれ単独走行の状態へ入り、安定したペースで周回を重ねます。一方で、3位争いは周回ごとに激しさを増していきました。さらに9番手争いでも3台によるテール・トゥ・ノーズの攻防が続き、コース各所で白熱したバトルが展開されました。




レース中盤のバトル

レースが動いたのは9周目です。#22 齊藤選手が #66 高橋 基夫選手をパスすると、続いて #98 山田選手もポジションアップ。さらに10周目には #22 齊藤選手を捉え、3番手へ浮上しました。

5台による3位争いは、終始1秒以内という大接戦となりましたが、各選手とも相手へのスペースをしっかり残したクリーンなバトルを展開。観客を魅了する素晴らしい攻防となりました。このバトルはファイナルラップまで続き、最後まで目の離せない展開となりました。

トップの #73 田中選手は、後続に約7秒のリードを築きながら危なげない走りを披露。そのままポール・トゥ・ウィンでチェッカーを受け、CATERHAM CUP JAPAN 記念すべき開幕戦を制しました。2位には #41 古濱選手、3位には #98 山田選手が入りました。

レースは接触や大きなトラブルもなく、全車が安定した走りで完走。スタートからゴールまで、CATERHAM CUP JAPAN らしいクリーンかつ見応えのあるレースとなりました。

決勝コメント



決勝後のパドックの様子
決勝後の会場の様子

決勝1位 / #73 田中 宏昌選手 / 1分11秒362(ベストラップ)

「初めてのレースで、予選決勝を良い結果で終えられて嬉しいです。勝因はチームでいろいろセットを変更してもらい、それが自分の好みになったことだと思います。チームにもありがとうと伝えたいですね。次戦も頑張ります!」

決勝2位 / #41 古濱 暢洋選手 / 1分11秒558(ベストラップ)

「レースに出場するのが初めてなので、決勝のペースは未知数でした。最初の1周目はどこまでセーフティに走れるかを確認しながら走っていました。SEVEN 170 CUP は、クルマの挙動が掴みやすいので安全に楽しめるところだと思います。次戦は初の菅生なので、楽しんでいければ良いですね」

決勝3位 / #98 山田 一弘選手 / 1分12秒482(ベストラップ)

「面白かったの一言ですね! バトルが出来たし、それで3位に入賞できたのが楽しかったです。他のスポーツカーに比べると、SEVEN 170 CUP はそれほど速くはないのですが、それでもコントロールする難しさがあって、それもまた楽しめる部分だったと思います。菅生は初めてなので、練習して頑張ります!」




PETRONAS Syntium
CATACLEAN
LEAD-MAX
CATACLEAN Twinkels

車両価格改定のお知らせ

2026年4月23日


ケータハム・カーズ社より仕様変更とオプション価格改定の連絡があり、日本においても発売準備が整いましたので、2026年4月24日より下記の通り仕様変更と価格改定を実施させて頂きます。

また、世界インフレやウクライナ/イラン情勢による今般の急激な為替変動により、車両本体価格においても価格改定を実施させて頂きます。

何卒現状へのご理解を賜れますようお願い申し上げます。

 

1. 仕様変更

【追加・変更】

■ペイントヘッドライトボウル(ボディーカラー)が標準装備
■ペイントロールバー(ボディーカラー)が標準装備
■NEWデザインシート&トンネルトップ
■620スタイルコンポジットノーズコーンが標準装備(340は標準、170選択、SS600&2000は選択不可)

■エクステリアペイントラインナップの大幅な変更

青文字は新色リビエラブルーはエクスクルーシブペイントからプレミアムペイントに変更

無塗装アルミボディー

+ カラーコンポジットパネル

ブラックスミス、ポピーレッド、ビンテージグリーン、ファイヤークラッカーイエロー
スタンダードペイント ブラックスミス、ポピーレッド、ビンテージグリーン、ファイヤークラッカーイエロー
プレミアムペイント ハイパーグリーン、ガルフブルー、アールグレー、バリスティックオレンジ、リビエラブルーポーラーホワイト
エクスクルーシブペイント バイパーブルー、チェインメイルシルバー、ヴィオラパシファエ、サンセットライオット、ヘリテージセージ、アイスフォレストグリーン

【削除】

■14インチ Juno アンスラサイトホイール削除 ※170のみ
■ノーズコーン/フロントサイクルウイング/リアサイクルウイング(カーボン) – ペイント(PAINT色より選択)削除

2. 車両本体価格改定幅(消費税10%込み)

 

現行車両本体価格
~2026年4月23日
新車両本体価格
2026年4月24日~
値上げ幅
SEVEN 170S ¥8,118,000 ¥8,888,000 ¥770,000(9.5%)
SEVEN 170R ¥8,393,000 ¥9,185,000 ¥792,000(9.4%)
SEVEN 340S ¥10,912,000 ¥11,946,000 ¥1,034,000(9.5%)
SEVEN 340R ¥11,187,000 ¥12,243,000 ¥1,056,000(9.4%)
SUPER SEVEN 600 ¥8,668,000 ¥9,482,000 ¥814,000(9.4%)
SUPER SEVEN 2000 ¥11,462,000 ¥12,540,000 ¥1,078,000(9.4%)

 

2. 実施時期

2026年4月24日より

 

エスシーアイ株式会社、エルシーアイ株式会社への吸収合併のご案内

2026年4月1日


平素よりご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

エスシーアイ株式会社は2026年4月1日をもってエルシーアイ株式会社に権利義務一切を譲渡し、合併いたします。

つきましては、弊社取り扱いブランドの業務一式は、2026年4月1日以降すべてエルシーアイ株式会社に引き継ぐことに相成ります。今回の合併を機に、業務の簡素化並びに経営合理化を図り、お客様により良い商品とサービスを提供できるように引き続き努力して参りますので、なにとぞ一層のご指導のほどお願い申し上げます。

まずは、略儀ながら書中をもって、ご通知かたがたご挨拶申し上げます。

敬具

ケータハム 東京 1月23日(金)グランドオープン

2026年1月20日



ケータハム東京 青山ショールーム 外観

ケータハムカーズ・ジャパンは、2026年1月23日(金)、東京・青山に
直営拠点「ケータハム東京 青山ショールーム」をオープンいたします。

本ショールームは「モーガンカーズ東京 青山ショールーム」と併設し、
両ブランドの世界観を一体的にご体感いただける併売ショールームとなります。

「プロダクトを見せる」拠点から、「FUN TO DRIVE」を発信するブランド体験拠点へ。

青山ショールームで体験できること

  • ● 最大6台を展示
    ケータハム/モーガンの車両を同時にご覧いただけます。
  • ● 2ブランドを比較・体感
    デザイン哲学や走りの個性を一度に体験できます。
  • ● イベントも順次開催予定
    試乗会・オーナーイベントなどを企画していきます。

【3日間限定】EVスポーツカー「Project V」最新プロトタイプ 特別展示

2026年1月23日(金)〜25日(日)の3日間限定で、TOKYO AUTO SALON 2026にて世界初公開したEVスポーツカー「Project V」の最新プロトタイプを特別展示いたします。


青山ショールーム 内観

ショールーム概要

名称 ケータハム東京 青山ショールーム
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山7-1-7 C-cube南青山ビル 1F
TEL 03-6712-5905
営業時間 10:00-18:00
定休日 水曜日

ご来場・ご相談について

展示車両や今後の試乗会・イベント情報については、青山ショールームまでお気軽にお問い合わせください。


ケータハム東京 公式サイトを見る

ケータハム板橋 2026年1月17日(土)グランドオープン

2026年1月19日


Witham Carsは、ケータハムの取扱い拠点「ケータハム板橋」を2026年1月17日(土)に開設いたします。都営三田線「新高島平」駅から徒歩約5分の立地に、整備工場を併設した都市型ショールームとして、購入からアフターサービスまで一貫してご案内します。

都市で体感する、ケータハムの“軽さ”と“直結感”

ケータハムは、“軽さ”と“ダイレクトな操作感”によって走りの本質を研ぎ澄ましてきたブランドです。ケータハム板橋では、その魅力を日常の延長で体感いただけるよう、展示・ご相談の導線や空間づくりにもこだわっています。

店内はウッドやグレーを基調とし、英国クラシックガレージの温もりと現代的な開放感を両立。展示エリアに加え、商談スペースを備え、今後はオーナーズラウンジやイベントゾーン等も順次整えていく予定です。

展示・試乗(予約制)・相談:ワンストップで

本拠点では、ケータハムの最新モデルを中心に常設展示を予定しています。

また、試乗体験(予約制)、新車・中古車の販売、用途に応じたセットアップ相談(街乗り/ワインディング/サーキット)、パーツ・アクセサリーのご提案まで、ケータハムのある暮らしをトータルにサポートします。

純正オプションに加え、ステアリングやシート、足まわり、排気系などのパーツやセットアップを組み合わせ、お客様のライフスタイルやドライビングスタイルに合わせた一台づくりをご一緒します。

整備工場併設:購入後まで見据えたサポート

ケータハム板橋の大きな特徴は、整備工場併設の一気通貫体制です。購入前のご相談から、納車整備・定期点検・車検、セッティング/アップグレード/公認手続きまで、ワンストップで対応いたします。

さらに、細かなセッティング変更やアップグレードにも対応し、別拠点とも連携しながら、より踏み込んだカスタマイズや走行イベント参加に向けた仕様づくりまでご相談を承ります。

アクセス

専用駐車場に加え、近隣に大型コインパーキングも複数あり、クルマでも電車でも立ち寄りやすいロケーションです。

ケータハム 板橋

所在地:東京都板橋区高島平6丁目3-10/TEL:03-6909-9652

アクセス:都営三田線「新高島平」駅 徒歩約5分

営業時間:10:00~18:00/定休日:毎週水曜日・第二火曜日

HP:https://www.witham-cars.com/brand/caterham/

CATERHAM CUP JAPAN 2026 参加者募集

2026年1月15日


公道走行可能なワンメイクレース
「CATERHAM CUP JAPAN」参加者募集

2026年より、新たなレースシリーズ「CATERHAM CUP JAPAN」を開催いたします。ナンバー付き車両で参戦可能な、ケータハムならではの“イコールコンディションのレース”を日本で展開します。

CATERHAM CUP JAPAN SEVEN 170 CUP

CATERHAM CUP JAPANとは

本シリーズは、ケータハム本社のあるイギリスをはじめ、世界各国で開催されている
「CATERHAM CHAMPIONSHIP」をベースに、日本市場で展開される新たなレースシリーズです。
SEVEN 170をベースに製作した専用車両「SEVEN 170 CUP」を使用し、
モータースポーツ初心者から経験豊富なドライバーまで幅広い層が本格的なレース体験を楽しめる環境を提供します。

シリーズの特徴

  • SEVEN 170 CUPによるナンバー付きワンメイクレース
    性能差を抑えたイコールコンディションのもと、ドライバーの技量がダイレクトに反映されるレースが展開されます。
  • 東西2シリーズ制で開催
    東日本シリーズ「ペトロナスシリーズ」/西日本シリーズ「オベロンシリーズ」として実施します。
  • CATERHAM SPORT HUBによるサポート
    車両販売・整備・レース前インスペクションなど、参戦を包括的にサポートする体制を整えてまいります。

参戦車両「SEVEN 170 CUP」について

CATERHAM CUP JAPANでは、SEVEN 170をベースに製作した専用車両「SEVEN 170 CUP」を使用します。
ナンバー付きで参戦できる点を特徴とし、レース専用車でありながら、ケータハムならではの“クルマを操る楽しさ”を体感できる一台です。

SEVEN 170 CUP パッケージ概要

  • ベース車両:SEVEN 170(ベース車両:SEVEN 170R)
  • 参戦条件:専用車両「SEVEN 170 CUP」の購入が必要
  • 車両価格:¥8,987,000(税込)
  • 含まれる内容:2026年シーズン エントリー費用(税込¥550,000)を含む
  • 販売:全国のケータハム正規ディーラー/CATERHAM SPORT HUB

※車両仕様・募集要項・レギュレーション詳細は、公式WEBサイトにて順次発表いたします。

2026年シーズン 開催スケジュール(予定)


ペトロナスシリーズ(東日本)

Rd 日程 開催サーキット
Rd.1 5月5日(火・祝) 筑波サーキット
Rd.2 6月14日(日) スポーツランドSUGO
Rd.3 11月15日(日) 筑波サーキット

オベロンシリーズ(西日本)

Rd 日程 開催サーキット
Rd.1 TBD 岡山国際サーキット
Rd.2 TBD 岡山国際サーキット
Rd.3 TBD 岡山国際サーキット

※レギュレーションの詳細および募集要項は、公式WEBサイトにて順次発表いたします。

年間チャンピオン特典(予定)

各シリーズの年間チャンピオンには、2027年にマレーシアのペトロナス・セパン・インターナショナルサーキットで開催予定の
「K car GLOBAL 2027 Sepang 24H Endurance」において、
ケータハムカーズ・ジャパンが参戦を予定するチームのドライバーとして参加できる権利を進呈いたします。
なお、渡航費はケータハムカーズ・ジャパンが負担いたします。
※参加条件の詳細については別途協議のうえ決定いたします。


【お問い合わせ】
エスシーアイ株式会社 ケータハムカーズ・ジャパン
TEL:03-5754-2227