CATERHAM NEWS

【10月14日開催】LCI TRACK DAY IN SUZUKA 参加申込み開始!

2026年8月20日


LCI TRACK DAY in SUZUKA CIRCUIT

2026年10月14日(水)、鈴鹿サーキットにて 「LCI TRACK DAY in SUZUKA CIRCUIT」 を開催いたします。

ケータハムで鈴鹿サーキット・フルコースを走行できる、またとない一日です。国際レーシングコースならではのスケールとリズムを、セブンのステアリングを通して味わっていただけます。

今回の募集は40台限定。定員に達し次第受付を終了いたしますので、ぜひお早めにお申し込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【開催概要】
■開催日: 2026年10月14日(水) 9:00~12:00
※受付時間:7:45~8:10

■開催場所 : 鈴鹿サーキット 国際レーシングコース(フルコース)
三重県鈴鹿市稲生町7992番地
TEL 0593-78-3539

■走行内容 : フルコース延べ1時間の占有走行(慣熟走行含む・タイム計測あり)

■参加費用 : 25,600円(送料・消費税込)

■募集台数 : 40台
※ご参加いただける車両はロータス / ケータハム / モーガンのみでございます。

■受付締切 : 2026年10月5日(月)
※参加台数が集まり次第、締め切りとさせて頂きます

■タイムスケジュール:決定次第、ご案内させて頂きます。

■お申込方法:
◎ご注意点◎

オンラインエントリーとディーラーエントリーで、ダブルエントリーをしてしまうことがございます。
事前に個人でのエントリーなのか、ディーラーからのエントリーなのかをご確認頂きますよう、お願い申し上げます。

① オンラインエントリー(直接エントリーする方はこちら)
エルシーアイWEBサイト、オンラインストアよりお申込ください。

※誓約書の提出が別途必要。(イベント開催1週間前を目安に発送いたしますので当日ご持参ください。)

② ディーラーからエントリー(ディーラーを通してエントリーする方はこちら)
ご来店時に、申込書、参加費用、認印をご持参ください。

◎当日ご持参いただく物および服装◎
・免許証
・参加受理書
・ガムテープ/ビニールテープ
・ヘルメット(半キャップ、耳を覆わないタイプは不可)
・グローブ(軍手、指が露出するタイプは不可)
・長袖/長ズボン
・レーシングシューズ、もしくは、ドライビングに適したスニーカー

■注意事項
・走行車両は公道走行可能なナンバー付車両に限ります。
・充分に整備された車両でのご参加をお願い致します。
・シートベルトは3点式以上が必要となります。4点以上を推奨します。
・ロールバーの無いオープンカーの場合はハードトップおよび幌の装着が必要です。
・車両仕様等により走行をお断りする場合がございます。

■お問い合わせ:ケータハムカーズ・ジャパン
TEL:03-5754-2227
メールアドレス:info@caterham-cars.jp

【レースレポート】波乱の雨天決勝を制し #9 安達准平選手が開幕戦に続く連勝!

2026年7月24日




岡山国際サーキットのメインストレートをスタートする SEVEN 170 CUP(トップ)

プロローグ

「CATERHAM CUP JAPAN」は、世界各国で開催されている「CATERHAM CHAMPIONSHIP」をモチーフに、日本市場向けに誕生した新たなワンメイクレースシリーズです。車両には、SEVEN 170 をベースに FIA 基準適合の安全装備を施したナンバー付きの「SEVEN 170 CUP」を採用しています。

シリーズ初年度となる2026年は、東日本の「PETRONAS Syntium Series」と西日本の「OBERON Series」の2シリーズ体制で、各3戦・計6戦を開催しています。すでに東日本 PETRONAS Syntium Series は初戦(筑波サーキット)と第2戦(スポーツランド SUGO)を、西日本 OBERON Series は初戦(岡山国際サーキット)を終えており、ご参戦いただいているドライバーやチーム、観戦にお越しの皆さまからは「本格的なレースを安心して楽しめる新しいカテゴリー」と高い評価をいただいております。

予選

開幕戦と同じ岡山国際サーキット(岡山県美作市)を舞台に、7月20日に行われた CATERHAM CUP JAPAN OBERON Series の第2戦は、大雨に見舞われた前戦とはうって変わって、朝から猛暑を予感させる天候となりました。スケジュール通り午前9時15分から20分間の予選セッションがスタートすると、エントリーする全12台が順次コースインしていきます。



予選開始前、ピットロードに並んでコースインを待つ SEVEN 170 CUP

CATERHAM CUP JAPAN で使用されるマシン「SEVEN 170 CUP」のポテンシャルと、ワンメイクタイヤのヨコハマ「ADVAN dB V553」の特性については各選手とも十分に把握しているようで、コースイン早々からペースを上げていきます。第2戦目のゲストでレーシングドライバーの #14 阪口選手(賞典外)が2分フラットのタイムで全体を牽引していくと、#9 安達選手、#22 齋藤選手、#5 中里選手、#80 佐藤選手(賞典外)、#55 竹内選手らが約1秒のギャップ圏内で追随していきます。



予選バトル①
予選バトル②

予選セッションの中盤では、各選手が走行スタイルを調整してベストタイムを更新する中、開幕戦を制した #9 安達選手が2分00秒390のトップタイムをマーク。対してインターバルをとって再アタックを掛けた #14 阪口選手は最終ラップで1分59秒710のファステストを更新。#5 中里選手はベストタイムの2分00秒986で3番手に入り、続く #22 齋藤選手は序盤に記録した2分01秒345で4番手につける僅差となりました。

これにより、CATERHAM CUP JAPAN OBERON Series 第2戦の決勝レースは、ポールポジションの #14 阪口選手と2番手の #9 安達選手がフロントローから、3番手の #5 中里選手と4番手の #22 齋藤選手がセカンドローからのスタートとなります。

予選コメント

予選1位 / #14 阪口 良平選手(賞典外) / 1分59秒710

「ケータハム SEVEN はムチャムチャ面白い! 乗用車感覚が残っているのにミッションがカッチリしていて扱いやすいです。ターボを活用してスロットル全開率を上げることがポイントです。カウンターは減速に繋がるし、フロントタイヤをロックさせてクリップを外すのもダメですね」

予選2位 / #9 安達 准平選手 / 2分00秒390

「スリップストリームを使ってタイムを上げていきました。途中でクールダウンを入れてみましたが、阪口選手には届きませんでしたね。ドライ路面でのレースは嬉しいですが、後続とのタイム差を見ても決勝レースは接戦になるでしょう。スタートから1コーナーまでは慎重にいきますよ」

予選3位 / #5 中里 紀夫選手 / 2分00秒986

「阪口選手のアドバイスに従ってアクセル全開率を意識しました。ドライでの走行は楽しいですが、フロントのブレーキロックが課題なので、予選では周回を重ねながら自分なりに走行スキームを改善していきました。決勝レースではスタートをミスせずに自分の走りを向上させていきます」

予選4位 / #22 齋藤 和重選手 / 2分01秒345

「数週間前に別のカテゴリーで岡山国際サーキットを走りました。クルマの条件は違いますがケータハム SEVEN は面白いです。予選ではブレーキングを意識して突っ込み過ぎないよう心掛けましたが、まだまだタイムを詰められると思いますので、立ち上がり重視に切り替えて挑みます」



隊列で周回する SEVEN 170 CUP

決勝

午後のプログラムとなる決勝レースに向け、14時40分のフォーメーションラップから全12台の SEVEN 170 CUP がスターティンググリッドに整列しますが、路面温度が45℃に達するほどの暑さとなった岡山国際サーキットの上空は、この頃から一転して暗雲に覆われはじめました。

そしていよいよシグナルのブラックアウトで CATERHAM CUP JAPAN OBERON Series 第2戦の決勝レースがスタート。先頭の #14 阪口選手と #9 安達選手、#5 中里選手が順当に第1コーナーからウイリアムズコーナーを抜けていく後方から、#22 齋藤選手をパスした #80 佐藤選手が #5 中里選手に迫りますが、全車が2ラップ目に差し掛かる頃から小雨が降りはじめ、みるみるうちに大粒の雨が SEVEN 170 CUP のフロントシールドを叩きはじめました。ポストではグリップ低下を警告するオイルフラッグが掲示されるほど急激に路面状況が刻々と変化する中で、各ドライバーはグリップ感覚を探り、マシンをコントロールしました。



決勝バトル①
決勝バトル②

そして状況が激しく変化したのは4ラップ目です。いよいよ雨が激しさを増すと、先頭の #14 阪口選手がリボルバーコーナーを下った先のパイパーコーナー(9コーナー)でグリップを失ってグラベルにはみ出ると、後続の #9 安達選手、#5 中里選手、#22 齋藤選手、#55 竹内選手も同じポイントで連続してコースアウトを喫します。その要因はコース上に残っていたラバーに、水がのって滑りやすい状況となっていたためです。#9 安達選手と #5 中里選手、#55 竹内選手は間もなく自力でコースに復帰してレースを続行できましたが、#22 齋藤選手がグラベルにスタックしてしまいます。この混乱の中で冷静に前走車の状況を見た #80 佐藤選手と #8 萩野選手、#37 大野選手がそれぞれポジションを上げますが、レースはここで赤旗中断のジャッジとなります。幸いにも #22 齋藤選手が自力でピットまで帰還できたため、セーフティーカーの先導でレース再開となりましたが、そのまま2周を走行して全6ラップで決勝レースはフィニッシュとなりました。

予選とはうって変わって激しい豪雨に見舞われるという難しい決勝レースは、#14 阪口選手のポール・トゥ・ウインとなりましたが、賞典外のエキスパートに該当するため、CATERHAM CUP JAPAN OBERON Series 第2戦は開幕戦に続いて #9 安達選手が見事に連勝を飾りました。続く2番手の #80 佐藤選手も賞典外のため、#5 中里選手が2位に繰り上がり、#8 萩野選手が3位という結果になります。

今回のリザルトを受け、西日本 OBERON Series は #9 安達准平選手が40ポイントで首位に、#5 中里紀夫選手は32ポイントで2番手。表彰台を獲得した #8 萩野貴司選手は29ポイントで3番手となりますが、続く #37 大野偉貴選手が27ポイント、#55 竹内大樹選手も25ポイントという僅差のため、今期の OBERON Series のチャンピオンとランキングは、11月23日に同じ岡山国際サーキットで行われる最終戦に持ち越されることになりました。



決勝バトル③
レース後、健闘を称え合うドライバーたち

決勝コメント

決勝1位 / #9 安達 准平選手 / 2分01秒344(ベストラップ)

「得意なスタートが決まって先頭の阪口選手を追えるペースでしたが、中里選手の猛追にプレッシャーを感じて、ブレーキのターンインで飛び出たりしました。今回はチームメイトの萩野選手と表彰台に上がれて嬉しかったです。次戦もまわりに負けないよう威厳のある走りをしたいと思います」

決勝2位 / #5 中里 紀夫選手 / 2分01秒507(ベストラップ)

「決勝レースは気持ちに余裕が無かったから、ブレーキングでは手前からの慎重な操作を心掛けました。30数年ぶりに走る岡山国際サーキットは楽しいし、SEVEN 170 CUP やワンメイクタイヤといったレギュレーションも素晴らしいですね。次の最終戦こそはドライであって欲しいです」

決勝3位 / #8 萩野 貴司選手 / 2分03秒089(ベストラップ)

「決勝レースでは運がいいポジションにいました。やはりウェット路面で滑ってしまいましたが、すぐに復帰できたのもラッキーでした。普段は SEVEN 170 CUP では走っていないので、次の最終戦に向けておじさんドライバーなりに練習しておきたいと思います」



グリッドに並ぶ SEVEN 170 CUP とレースクイーン
OBERON Series 第2戦の表彰式
シリーズパートナー製品(PETRONAS Syntium/Tutela)
シリーズパートナー製品(CATACLEAN/LEADMAX)



表彰台を獲得したドライバーのピットレーンでの記念撮影

ケータハム 東京 1月23日(金)グランドオープン

2026年1月20日



ケータハム東京 青山ショールーム 外観

ケータハムカーズ・ジャパンは、2026年1月23日(金)、東京・青山に
直営拠点「ケータハム東京 青山ショールーム」をオープンいたします。

本ショールームは「モーガンカーズ東京 青山ショールーム」と併設し、
両ブランドの世界観を一体的にご体感いただける併売ショールームとなります。

「プロダクトを見せる」拠点から、「FUN TO DRIVE」を発信するブランド体験拠点へ。

青山ショールームで体験できること

  • ● 最大6台を展示
    ケータハム/モーガンの車両を同時にご覧いただけます。
  • ● 2ブランドを比較・体感
    デザイン哲学や走りの個性を一度に体験できます。
  • ● イベントも順次開催予定
    試乗会・オーナーイベントなどを企画していきます。

【3日間限定】EVスポーツカー「Project V」最新プロトタイプ 特別展示

2026年1月23日(金)〜25日(日)の3日間限定で、TOKYO AUTO SALON 2026にて世界初公開したEVスポーツカー「Project V」の最新プロトタイプを特別展示いたします。


青山ショールーム 内観

ショールーム概要

名称 ケータハム東京 青山ショールーム
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山7-1-7 C-cube南青山ビル 1F
TEL 03-6712-5905
営業時間 10:00-18:00
定休日 水曜日

ご来場・ご相談について

展示車両や今後の試乗会・イベント情報については、青山ショールームまでお気軽にお問い合わせください。


ケータハム東京 公式サイトを見る

ケータハムカーズ・ジャパン K4-GP 夏 5時間耐久参戦

2025年8月22日


ケータハムカーズ・ジャパン2025年8月13日、静岡県の富士スピードウェイにおいて開催された
「K4-GP 夏 5時間耐久」(株式会社ウィンズアゲイン主催)へ参戦しました。

■ 2026年から ケータハム SEVEN 170を使用したワンメイクレースシリーズの開催を検討

ケータハムカーズ・ジャパンでは2026年シーズンからケータハム SEVEN 170を使用したワンメイクレースシリーズの開催を検討しており、実戦・耐久テストの場として「K4-GP 夏 5時間耐久」への参戦が決定しました。使用する車両は日本の軽自動車規格で製造されたケータハム SEVEN 170 をベースに安全装備を組み込み、ナンバー付きの車両を予定しています。

  


■ 決勝レースは最終盤にドラマチックな展開が・・・

決勝レースが行われた8月13日の天候は曇り、コンディションはドライ。ケータハムカーズ・ジャパンが使用する車両は「ケータハム SEVEN 170R」。ベースとなるケータハムSEVEN 170にスポーツサスペンションやLSDが組み込まれたRパックが装着されたモデルです。決勝前の練習走行では、レーシングドライバーの加藤寛規選手がステアリングを握り、好タイムを叩き出しました。「まず軽くて、十分なパワーがありますし、マシンバランスの良さを感じました」と、加藤選手は「ケータハム SEVEN 170 R」の印象を語っています。

予選は行われず、午前10時05分、77台による決勝レースがスタート。第1スティントを担当した西面選手は23周を走行し、クラス2番手で大野選手にバトンを渡しました。大野選手は燃費をケアしながら、安定したラップを刻み、53周目に高橋選手へとスイッチ。高橋選手はクラス2番手をキープして、最終スティントの佐藤選手に襷をつなぎました。

残り1時間半を切った段階で、大粒の雨がコース上に落ち、コンディションはフルウェットに。佐藤選手は滑りやすいコンディションでマシンを完璧にコントロールし、クラス2番手を走行。ところが、表彰台フィニッシュが見えた最終ラップ、燃料切れにより、フィニッシュラインを越えることなく、レースを終えることになりました。厳しい最終結果となりましたが、「ケータハム SEVEN 170 R」は大きなトラブルもなく105周を走行。2026年のレースシリーズ開催に向けて基調なデータをチームへと持ち帰っています。

  

 

■ ドライバーコメント 

  • 大野偉貴選手(株式会社ペトロプラン取締役社長)

「非常にコントロールしやすく、クルマの挙動が分かりやすかったです。初心者から上級者まで面白く走れると感じました。ターボエンジンはトルクフルで、コーナーでは想像以上にしっかりと立ち上がってくれます。今回の富士もドライブしていて、本当に楽しかったのですが、どのサーキットでもレースを楽しめる予感がしています」

  • 佐藤考洋選手(モータージャーナリスト)

「燃料が厳しいと分かっていたので、回転数をケアしながら走っていました。最後、ウエットからドライにコンディションが戻ったことで、燃費的に厳しい状況になってしまった印象です。それでも、今回のレースでケータハム SEVEN 170 Rの魅力を十分に味わうことができました。軽自動車規格ですが、体感スピードが素晴らしく、きっと面白いレースシリーズになるはずです」

  • 西面一選手(エスシーアイ株式会社代表取締役社長)

「エコタイヤでの走行でしたが、このクルマであれば、充分にレースを楽しめると実感しました。軽さがあって、あらためて運転のしやすさに驚かされています。今回のレースを走り終えて、来シーズンから開催を予定しているレースシリーズは、レース初心者からベテランまでが楽しめるシリーズになると確信しました」

 

■ 今後の展望

ケータハムカーズ・ジャパンでは2026年シーズンから「ケータハム SEVEN 170」をベースとしたワンメイクレースシリーズの開催を予定しています。レースを通じてケータハムの魅力を体感いただける場を広げ、お客様により豊かなカーライフとモータースポーツ体験を提供してまいります。

2026年からのレースシリーズにご興味ある方はこちらをクリック

プロジェクトV、Seven170R 東京オートサロン2025 へ展示決定!

2024年12月25日


 

ケータハムカーズ・ジャパンは2025年1 月10 日(金)~12 日(日)に千葉・幕張メッセで開催される「東京オートサロン2025」へ出展いたします。
東京オートサロン2024で披露したEVスポーツクーペ「プロジェクトV」が装いも新たにホワイトのボディーカラーで展示されます。
またプロジェクトV開発パートナー各社によるパネル展示、実物紹介も予定しています。

※ Xing Mobility 液浸冷却バッテリーパック「IMMERSIOTMCell-to-Pack (CTP)」

このほかにはイギリス国内でサーキット走行やレース活動を始めるお客様向けに実施し
好評を得ている「ケータハムアカデミー」にて使用している車両を参考に、ロールケージ
オプションを採用したSeven 170Rも展示いたします。

ケータハムアカデミーの様子はこちらからご覧ください。
https://youtube.com/caterham_academy

皆様のご来場を心より、お待ち申し上げております。


なお、東京オートサロン2025開催期間中は、ケータハムカーズ・ジャパンの
公式SNSにてブースの様子を配信予定です。

公式X:https://x.com/Caterham_Japan
公式Instagram:https://www.instagram.com/caterham_japan/

 

【 東京オートサロン 2025 出展概要 】
展示場所:幕張メッセ 東ホール7 ケータハムジャパンブース
 
展示車両:プロジェクトV |  メタリックホワイト
Seven 170R | ハイパーグリーン

 

【 東京オートサロン2025 開催概要 】
開催日時:
2025年1月10日(金)09:00 ~ 19:00(ビジネスデイ[業界&報道関係者])
14:00 ~ 19:00(一般特別公開)
1月11日(土)09:00 ~ 19:00(一般公開日)
1月12日(日)09:00 ~ 18:00(一般公開日)

開催会場:幕張メッセ(日本コンベンションセンター)国際展示場 ホール1~11 / 国際会議場 / イベントホール / 屋外展示場(予定)

 

ケータハム、新型EVスポーツクーペに液浸冷却バッテリーパックを採用

2024年12月9日


ケータハムが量産・市販化に向けて開発を進めている新型EVスポーツクーペ・プロジェクト(以下、「プロジェクトV」)の試作車にXing Mobility Inc. (本社:台湾 桃園市、以下シン・モビリティー) が開発した最先端の車載バッテリー冷却技術である液浸冷却バッテリーパックを採用することを発表しました。

 

ケータハムは、2023年7月に英国グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで「プロジェクトV」のコンセプトカーを世界初公開、日本でも2024年1月に東京オートサロンで出展しました。「プロジェクトV」は、Light-weight、Simple、Fun-to-Driveというケータハムのドライビングプレジャーを最重視するDNAを受け継ぐEVスポーツクーペです。量産・市販化に向けて、現在、ケータハムは、株式会社東京アールアンドデー(本社:東京都千代田区)、ヤマハ発動機株式会社(本社:静岡県磐田市、以下ヤマハ発動機)をはじめとする開発パートナー各社と2025年の完成を目標にプロトタイプ車両の開発・製作を進めております。本年10月に発表されたヤマハ発動機によるeアクスルの供給に続き、今回、同じくEV主要コンポーネントであるバッテリーが決定、プロジェクトを推進中です。「プロジェクトV」は、2025年1月の東京オートサロンに再び出展されます。

 

シン・モビリティーが開発した液浸冷却バッテリー IMMERSIO™ Cell-to-Pack (CTP) は、優れた放熱性、安全性、そして高エネルギー密度を特徴としたバッテリーパックです。バッテリーセルを誘電性の液体に浸す液浸冷却技術で、迅速かつ均一な放熱で高い安全性を誇り、最大200Wh/kgというトップクラスのエネルギー密度を実現します。シン・モビリティーは、2015年に設立された台湾に生産工場を持つバッテリーパックメーカーであり、液浸冷却バッテリー技術における世界的な先進企業です。日本では、株式会社エッチ・ケー・エス(本社:静岡県富士宮市)とEV事業における戦略的協業を発表しております。