ケータハム 東京 1月23日(金)グランドオープン
2026年1月20日

ケータハムカーズ・ジャパンは、2026年1月23日(金)、東京・青山に
直営拠点「ケータハム東京 青山ショールーム」をオープンいたします。
本ショールームは「モーガンカーズ東京 青山ショールーム」と併設し、
両ブランドの世界観を一体的にご体感いただける併売ショールームとなります。
「プロダクトを見せる」拠点から、「FUN TO DRIVE」を発信するブランド体験拠点へ。
青山ショールームで体験できること
-
● 最大6台を展示
ケータハム/モーガンの車両を同時にご覧いただけます。 -
● 2ブランドを比較・体感
デザイン哲学や走りの個性を一度に体験できます。 -
● イベントも順次開催予定
試乗会・オーナーイベントなどを企画していきます。
【3日間限定】EVスポーツカー「Project V」最新プロトタイプ 特別展示
2026年1月23日(金)〜25日(日)の3日間限定で、TOKYO AUTO SALON 2026にて世界初公開したEVスポーツカー「Project V」の最新プロトタイプを特別展示いたします。

ショールーム概要
| 名称 | ケータハム東京 青山ショールーム |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山7-1-7 C-cube南青山ビル 1F |
| TEL | 03-6712-5905 |
| 営業時間 | 10:00-18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
ケータハム板橋 2026年1月17日(土)グランドオープン
2026年1月19日
Witham Carsは、ケータハムの取扱い拠点「ケータハム板橋」を2026年1月17日(土)に開設いたします。都営三田線「新高島平」駅から徒歩約5分の立地に、整備工場を併設した都市型ショールームとして、購入からアフターサービスまで一貫してご案内します。

都市で体感する、ケータハムの“軽さ”と“直結感”
ケータハムは、“軽さ”と“ダイレクトな操作感”によって走りの本質を研ぎ澄ましてきたブランドです。ケータハム板橋では、その魅力を日常の延長で体感いただけるよう、展示・ご相談の導線や空間づくりにもこだわっています。

店内はウッドやグレーを基調とし、英国クラシックガレージの温もりと現代的な開放感を両立。展示エリアに加え、商談スペースを備え、今後はオーナーズラウンジやイベントゾーン等も順次整えていく予定です。

展示・試乗(予約制)・相談:ワンストップで
本拠点では、ケータハムの最新モデルを中心に常設展示を予定しています。
また、試乗体験(予約制)、新車・中古車の販売、用途に応じたセットアップ相談(街乗り/ワインディング/サーキット)、パーツ・アクセサリーのご提案まで、ケータハムのある暮らしをトータルにサポートします。

純正オプションに加え、ステアリングやシート、足まわり、排気系などのパーツやセットアップを組み合わせ、お客様のライフスタイルやドライビングスタイルに合わせた一台づくりをご一緒します。

整備工場併設:購入後まで見据えたサポート
ケータハム板橋の大きな特徴は、整備工場併設の一気通貫体制です。購入前のご相談から、納車整備・定期点検・車検、セッティング/アップグレード/公認手続きまで、ワンストップで対応いたします。
さらに、細かなセッティング変更やアップグレードにも対応し、別拠点とも連携しながら、より踏み込んだカスタマイズや走行イベント参加に向けた仕様づくりまでご相談を承ります。

アクセス
専用駐車場に加え、近隣に大型コインパーキングも複数あり、クルマでも電車でも立ち寄りやすいロケーションです。

ケータハム 板橋
所在地:東京都板橋区高島平6丁目3-10/TEL:03-6909-9652
アクセス:都営三田線「新高島平」駅 徒歩約5分
営業時間:10:00~18:00/定休日:毎週水曜日・第二火曜日
HP:https://www.witham-cars.com/brand/caterham/


CATERHAM CUP JAPAN 2026 参加者募集
2026年1月15日
公道走行可能なワンメイクレース
「CATERHAM CUP JAPAN」参加者募集
2026年より、新たなレースシリーズ「CATERHAM CUP JAPAN」を開催いたします。ナンバー付き車両で参戦可能な、ケータハムならではの“イコールコンディションのレース”を日本で展開します。

CATERHAM CUP JAPANとは
本シリーズは、ケータハム本社のあるイギリスをはじめ、世界各国で開催されている
「CATERHAM CHAMPIONSHIP」をベースに、日本市場で展開される新たなレースシリーズです。
SEVEN 170をベースに製作した専用車両「SEVEN 170 CUP」を使用し、
モータースポーツ初心者から経験豊富なドライバーまで幅広い層が本格的なレース体験を楽しめる環境を提供します。
シリーズの特徴
-
SEVEN 170 CUPによるナンバー付きワンメイクレース
性能差を抑えたイコールコンディションのもと、ドライバーの技量がダイレクトに反映されるレースが展開されます。 -
東西2シリーズ制で開催
東日本シリーズ「ペトロナスシリーズ」/西日本シリーズ「オベロンシリーズ」として実施します。 -
CATERHAM SPORT HUBによるサポート
車両販売・整備・レース前インスペクションなど、参戦を包括的にサポートする体制を整えてまいります。
参戦車両「SEVEN 170 CUP」について
CATERHAM CUP JAPANでは、SEVEN 170をベースに製作した専用車両「SEVEN 170 CUP」を使用します。
ナンバー付きで参戦できる点を特徴とし、レース専用車でありながら、ケータハムならではの“クルマを操る楽しさ”を体感できる一台です。
SEVEN 170 CUP パッケージ概要
- ベース車両:SEVEN 170(ベース車両:SEVEN 170R)
- 参戦条件:専用車両「SEVEN 170 CUP」の購入が必要
- 車両価格:¥8,987,000(税込)
- 含まれる内容:2026年シーズン エントリー費用(税込¥550,000)を含む
- 販売:全国のケータハム正規ディーラー/CATERHAM SPORT HUB
※車両仕様・募集要項・レギュレーション詳細は、公式WEBサイトにて順次発表いたします。
2026年シーズン 開催スケジュール(予定)
ペトロナスシリーズ(東日本)
| Rd | 日程 | 開催サーキット |
|---|---|---|
| Rd.1 | 5月5日(火・祝) | 筑波サーキット |
| Rd.2 | 6月14日(日) | スポーツランドSUGO |
| Rd.3 | 11月15日(日) | 筑波サーキット |
オベロンシリーズ(西日本)
| Rd | 日程 | 開催サーキット |
|---|---|---|
| Rd.1 | TBD | 岡山国際サーキット |
| Rd.2 | TBD | 岡山国際サーキット |
| Rd.3 | TBD | 岡山国際サーキット |
※レギュレーションの詳細および募集要項は、公式WEBサイトにて順次発表いたします。
年間チャンピオン特典(予定)
各シリーズの年間チャンピオンには、2027年にマレーシアのペトロナス・セパン・インターナショナルサーキットで開催予定の
「K car GLOBAL 2027 Sepang 24H Endurance」において、
ケータハムカーズ・ジャパンが参戦を予定するチームのドライバーとして参加できる権利を進呈いたします。
なお、渡航費はケータハムカーズ・ジャパンが負担いたします。
※参加条件の詳細については別途協議のうえ決定いたします。
【お問い合わせ】
エスシーアイ株式会社 ケータハムカーズ・ジャパン
TEL:03-5754-2227
EVスポーツカー プロジェクトV 最新プロトタイプを世界初公開
2026年1月11日

「東京オートサロン2026」において、
EVスポーツカー「プロジェクトV」の最新プロトタイプを世界初公開しました。
1973年の創立以来、ケータハムは「PURE.SIMPLE.FUN」という哲学のもと、軽量でドライバー中心のスポーツカーを作り続けてきました。プロジェクトVは、電動化時代におけるケータハムのひとつの答えとして誕生した、完全新設計のEVスポーツカーです。
プロジェクトVの最新情報や、今後の発表・イベント情報をメールでお届けします。
市販化を見据えた最新プロトタイプ
今回公開された最新プロトタイプは、量産化を強く意識した、より市販車に近い仕様となっています。
走行性能や安全性能の検証に加え、生産設計の検討も同時に進められており、市販化に向けた開発は着実に前進しています。
プロトタイプ車両の開発・製作は東京アールアンドデーと共同で行われ、2025年秋に完成。すでにテスト走行も開始されています。
デザイン:伝統と現代性の融合
内外装デザインは、セブンのオーナーでもあるデザイナー、アンソニー・ジャナレリが担当。
セブンのノーズコーンに着想を得たフロントフェイスや、無駄を削ぎ落としたミニマルな造形により、ケータハムならではの「PURE」と「SIMPLE」を現代的に表現しています。
インテリアはフラットパネルを基調とし、丸型デジタルディスプレイを配置。クラシカルな雰囲気と現代的な機能性を融合。
シートレイアウトは「2+2」へと刷新され、実用性も高められています。
パワートレイン&シャシー
プロジェクトVには、ヤマハ発動機が開発したeアクスルを採用。鋭いレスポンスとリニアな出力特性により、
EVでありながらもケータハムらしいドライビングフィールを実現しています。
シャシーにはケータハム伝統の鋼管スペースフレーム構造を採用し、電動化時代においても一体感のある走りを追求しています。
電動化時代におけるケータハムの答え
プロジェクトVは、電動化という新たなフォーマットの中で、ケータハムの本質である「走る歓び」をどこまで純粋に表現できるかを追求したモデルです。
ケータハムは今後も、その哲学を大切にしながら、新たな時代に向けたスポーツカーの可能性を探求していきます。
ケータハムの最新情報や、今後の発表・イベント情報をメールでお届けします。